East Music Works's blog

なんでも屋eastによる、音楽レビュー、ベース、ヨーヨー、3Dプリンター&プロダクトなどのネタブログ。アーティスト・CDレビューを中心にゆるーく更新。

iPhone5sが支給されたので3Dプリンターでケースを自作した件

どうもeastです。

突然のiPhone5s支給!!

ということで、今日、用途が公用にせよiPhone5sが手に入りましたので、

ケースを作ってみました。

 

仕事帰り、せっかくヨドバシカメラに立ち寄ったのに

ほかのもの買って肝心のケース買うの忘れてきた(笑)。

なので、衝動で作りました。

 

これが完成形!!

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正直、さっき家帰ってきて即興で作ったので、採寸もデータもかなり適当です。

まず採寸。

現物を見ながら3Dモデリングしようって思ったら、ノギス必須ですよ。

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横は59mm

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縦が124mm

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厚みが7.9mm

ということで、これをもとにモデリングしていきます。

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トレランスを左右0.1mmずつ取っておきます。

キツキツになる気がするけど、ケースだから外れちゃっても良くないしね。

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縦も、上下0.1mmずつですね。

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内側の寸法を取ったら、カーブとケースの厚さをとります。

カーブはかなり適当です。

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全体像はこんな感じ。これはまだ平面ですね。

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立体を作る前に、各種ボタンが埋まらないようにしてあげます。

上部とサイドはボタンがありますね。

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下部はスピーカーやライトニングケーブルのジャックがありますので、

かなり大きく開けます。

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このケースを押し出すとこんな感じです。

背面の厚みは1mmでやります。

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このままだと角が痛そうなので、丸めていきます。

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いろんなところを丸めていきます。

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勢いでやり始めたのにこの辺からだんだんめんどくさくなってきたので、

途中経過の画像がありません(笑)。

いきなりの完成図。

iPhoneケースにありそうでないなと思い、またまたハニカム構造でやってみました。

 

ぴったり!

と思いきや、若干上下が足りなかった様子。

でもケースは外れません。

もういいやこれで。

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グロウフィラメントで作ったから暗闇でぼんやり光るよ!

 

今回も、

作りたい! → モデリング → 3Dプリンターで造形

という、個人モノづくりの王道を行った気がしますね。

 

採寸開始が22時くらい、プリントを終えたのが24時半ですから、

勢いでやった割には良い仕事だった気がします。

もっとちゃんと気合を入れて作業したらばっちり作れますね。

 

私自身は3Dプリンターで作ったiPhoneケースって全く興味ないんだけど、

これ欲しい人いる?

 

今日はこれまで!