East Music Works's blog

なんでも屋eastによる、音楽レビュー、ベース、ヨーヨー、3Dプリンター&プロダクトなどのネタブログ。アーティスト・CDレビューを中心にゆるーく更新。

3Dプリンター「atom」の組立にチャレンジ!後編 「USB接続トラブルシューティング!と、初めての出力」

どうもeastです。

前回の記事はこちらをご参照ください。

3Dプリンター「atom」の組立にチャレンジ!前編 「まるで図工の時間!

 

さて、夕方18時、

せっかく組立が終わったのにUSBで接続できない問題が発生しました。

しかし、私のPCでは問題なく使える…。

 

atom本体の問題ではなく、PCの問題であろうとすぐに目星がつきました。

配線をもう一度見て、ショートしてないかをチェック。

そして、USBドライバーのインストールへと進みます。

 

コントロールパネルから「デバイスとプリンター」を見ます。

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「FT232R USB UART」というものが表示されていれば、

まずは接続、機器としての認識はOK。

f:id:eastMusicworks:20140907090101j:plain←これです。

 

次に、デバイスをインストールします。

あまりPCに慣れてない人には特殊なやり方かもしれません。

 

まずは、「FTDI USBドライバー」というものををダウンロードしておきます。

Virtual COM Port Drivers 

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PCのOSに合ったものをダウンロード、

解凍してデスクトップにでもフォルダを置いておきましょう。 

f:id:eastMusicworks:20140907085731j:plain

次に、デバイスマネージャーに入り、

f:id:eastMusicworks:20140907085745j:plain

ポート、あるいはUSBデバイスを確認。

※これは私のPCなので既に「ポート」にてきちんと「COM3」と認識されています

USB機器としては認識されている状態ですので、

これを右クリックして「プロパティ」、

f:id:eastMusicworks:20140907091209j:plain

ドライバーの更新をクリック、

f:id:eastMusicworks:20140907091259j:plain

「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索」を選択し、

先ほど解凍したフォルダーをまるごと指定しましょう。

 

問題なければ、

ごく短時間で「インストールが完了しました」という通知が出るはずです。

改めて確認するとデバイスマネージャーで確認すると、

友人のPCでは、ポートが「COM4」に指定されておりました。

こうなっていればOKです。

 

さて、そうやって繋ぎ直したatom。

3Dプリンターを動かすのに使うソフトウェアはまたそのうち紹介したいですが…。

今日は割愛します。

 

さて!atomを組み立てた人間が必ず最初に出力するもの…それは!

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ルーシーキャット!

無事に造形がスタートします…。

そして、無事に造形が終わります…。

その一部始終を収めた動画をご覧頂きましょう…。

 

iPhoneで再生させたBGMをiPhoneで拾い、

iPhoneのライト機能で照明を展開、

iPhoneで動画撮影を敢行、

という、かなり即興なワークでしたが、これはこれでありですね。

無事に蓄光素材の「ルーシーキャット」が完成し、

ぼんやり明かりが消えていきます…。

 

 

 

さて、3Dプリンターですが、

買ったばかりの人、組み立てて見た人、

いろんな情報を集めながら接続をし、

苦心してプリントにこぎつけていることと思います。

PC接続から出力のハードルがもう少し下がれば、

扱いやすくなってくるのではないかな、と思います。

今はPC接続不要で、単独で動く3Dプリンターもありますけどね。

 

では、今回はこれまで!

エンジョイ3Dプリンターライフ!