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East Music Works's blog

なんでも屋eastによる、音楽レビュー、ベース、ヨーヨー、3Dプリンター&プロダクトなどのネタブログ。アーティスト・CDレビューを中心にゆるーく更新。

椎間板ヘルニア エピソードⅠ「発症」

「死ぬほど痛いぞ」

どうも・・・eastです・・・。

2010年12月、私がヘルニアになりまして。

 

ということで、今日は自分がなった病気の話です。

厳密に言うと、病気とはちょっと違うのかな?

 

私にはもともと、冬場になると朝起きて腰が痛いということがありました。

就職してからだから、24歳くらいの頃からでしょうか。

ぎっくり腰というか、そういう感じのことは度々あったんです。

んで、このとき、職場で作業をしてまして、

かがんだ瞬間、腰に「!?」という違和感があったことを覚えています。

痛いといえば痛かったし、腰の中心が「くしゃっ」てなる感じだったかな。

でも、まぁいつものこと、時間が経てば痛みもなくなると思ってました。

ところが数時間後、広告業者さんと打ち合わせにて長時間いすに座っていて・・・

じゃあよろしくお願いしますと見送るその瞬間、激痛で立てなくなったんです。

横になっても、いすに座っても、下半身にずっと感じる痛みが治まらない。

「いったい俺の体はどうなったんだ・・・」

 

では、そんな発症時のエピソードはいったんここまでにして、

この症状はなんだったのか、さくっと解説しときます。

椎間板ヘルニア

 ヘルニアの一種であり椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態

「ヘルニア

 体内の臓器などが本来あるべき部位から脱出した状態

   by wikipedia

まぁなんのこっちゃですね。なぜ痛いのかはわからない。

なので、私がフリーハンドで描いた図をご覧いただきます。

 

通常、人間の背骨には、脊椎と、

その間にあってクッションの役目を果たす椎間板があります。

これが相互に重なってできていて、

筋肉の働きによって腰を曲げたり伸ばしたりできるわけです。

f:id:eastMusicworks:20140129215801j:plain

簡略図です。腰のあたりと思ってください。

 

後日、病院で撮ったMRIによると、私の場合、

「そこにあるべき椎間板」がはみ出ちゃってる、そういう状態でした。

f:id:eastMusicworks:20140129215630j:plain

こういうことです。

※当時のMRI画像と診断書を取っておけばよかったのですが、捨てちゃいました。

 

通常、椎間板は水分で満たされていて、腰が体重を支える緩衝材になっています。

が、私の腰では見事に潰れており、また水分が抜けていて、

はみ出した部分が神経を圧迫していることにより、

腰そのものの痛み、そして下半身各部位(特に太もも、ふくらはぎ)の痛みを

引き起こしていたということだったんです。

おまんじゅうを上から押せば、中のあんこがはみ出ますよね。

そのあんこが触れてはいけないところに触れている・・・

ってなんか変なたとえですが、

そういうイメージだとわかりやすいかもしれません。

 

さて、しかし働き者のeast、

痛くて痛くてへんだなーって思いながらも足を引きずりながら、

12月の残りと、年始あたりはだましだまし会社に行っていたんです。

が、1月上旬、とうとう動けなくなってしまいました。

朝起きて、とにかく痛くて痛くて起き上がれない・・・。

 

続きは次回。

※ちなみに、同時進行で治療は受けてました。

 そのあたりのことは話をもう少し進行させてから書きます。